横川医院だより | 横川医院
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横川医院だより

 

 

あけましておめでとうございます。
平成最後のお正月も明け、日常生活が戻ってまいりましたが、いよいよ
インフルエンザの流行期にはいりました。

少々体調が悪くても、忙しいとそのままにしてしまいがちですが、
もしインフルエンザにかかっていたら、できるだけ早いタイミングで病院に行くことで、治癒を早められる可能性があります。

インフルエンザは、38度以上の高熱や頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛などが突然起こります。それらの症状に続いて、通常の風邪のような、鼻水や咳、くしゃみといった症状もあらわれます。
もし、鼻水や咳などの症状がないのに突然高熱になったら、「インフルエンザかも?」と疑う目安にするといいでしょう。

インフルエンザの検査は発症から24時間経たないとわからないといわれています。せっかく病院に行ったのに、まだわからないから明日もう一度来てくださいと言われて落ち込んでいるママのお話を聞いたりすることもありますが、たとえ結果がわからなくても病院はそのまま何もしないわけではありません。解熱剤など、症状が和らぐような対処をいたしますので、とにかく来院されることをお勧めします。

横川医院では、1歳からインフルエンザの予防接種を受け付けております。
また、小さいお子さんの場合は、ほかの予防接種との関係もありますので、気になることはお気軽にご相談ください。