横川医院だより | 横川医院
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横川医院だより

 

 

心と体に働きかけるアロマテラピー
私たちがよく耳にする「アロマテラピー」は、日本語では「芳香療法」と訳される、自然療法です。
ハーブなどの芳香植物から精油を抽出したものを使って、健康や美容に役立てます。
芳香成分を体に取り入れることで、体調と精神の乱れを調整します。
最近では、医学的見地から薬理効果が検証され、病院などでもアロマテラピーを取り入れるところがでてきました。
アロマテラピーは、例えば「胃が痛い」「足が痛い」といった具体的な症状に直接効くといったことよりも、
漠然とした体の不調をやわらげる効果があります。

横川医院では、「自律神経の乱れ」「免疫の低下」「ホルモンバランスの乱れ」などからくる不調をお持ちの方に、代替療法として「アロマテラピーマッサージ」のご提供をしております。
1つの精油には数十から数百もの芳香成分が含まれていますが、この精油をマッサージという直接人の手で肌に触れる行為を介すことにより、体に働きかけ、体調を整えたり気分をリフレッシュさせたりする効果を高めます。

また、10月よりインフルエンザの予防接種の受付を開始いたしました。

年末年始の流行時期に備えて、準備をお忘れなく。

アロマ、インフルエンザともに どうぞお気軽に受付までお問い合わせください。