横川医院だより | 横川医院
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横川医院だより

 

 

あわただしい4月も過ぎ、はや5月。今年はゴールデンウィークも最長9連休になるということです。
気候も暖かくなり、過ごしやすい季節になりますが、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節でもあります。寒暖差が激しくなると、自律神経にも影響を生じ、疲れやだるさを感じやすくなります。
自律神経は、自分の意思ではコントロールできないため、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいまうのです。

また、もう少しすると一年のうちでも特に体調を崩しやすい、梅雨の時期になります。このよく言われる食中毒以外にも、さまざまな不調が発生します。 特に理由がなくても気分が落ち込んだり、不安定になったりしてしまうときには、ハーブの精油をつかったセルフケアのご紹介をいたします。気分転換に試してみるのもよいかもしれません。

【リフレッシュしたいときに】

清涼感があり、リラックス効果の高い柑橘系のレモングラスを使ったアロマテラピー
コットンに2~3滴たらして枕元に。 注:レモングラスは刺激が強いので、肌が弱い方は1滴からお試しください

【ストレス解消に】

シャープな香りのユーカリが気持ちを引き締める吸入
木綿のハンカチにユーカリの精油をお年、立ちのぼる香りに鼻を近づけて深呼吸する

【うつな気分の時に】

精神的な不安や緊張をほぐす全身浴
気分を高揚させるローズウッド・ラベンダー・サンダルウッドの精油を浴槽に1~2滴落として全身浴でゆったり入る
注:妊婦の方はラベンダーはお使いにならないでください

 

当院ではアロマテラピーを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。