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横川医院だより

 

 

3月末から4月にかけては、花粉症のピークをむかえます。
マスクなどで予防をしていても、やはり気分はすぐれない日々が続きます。
そんなときは、メディカルアロマで症状を和らげると同時に気分を一新してみるのはいかがでしょうか。

メディカルアロマとは、良い香りでリラックスしながらエッセンシャルオイルが持つ効能を利用して、心身の不調を改善させていくというもので、最近新しい医療として代替・補完療法が注目されています。
アロマセラピーは、ヒトの自然治癒能力を、良い香りのよって引き出し、
精神・身体を癒すことです。

つらい花粉症に効果があるといわれるアロマには次のようなものがあります。

ユーカリ
ティートゥリー
カモミール   
ペパーミント

 

 

ユーカリは呼吸器系の炎症をしずめ、鼻づまりの解消をする
ティートゥリー免疫力を高め、殺菌作用がある
カモミールは目のかゆみをおさえ、ペパーミントは抗アレルギー作用があります。
それぞれのエッセンシャルオイルには効果的な使い方があります。
今までにも何回かご紹介してきましたが、

蒸気で吸入
 カモミールやペパーミント、ユーカリ

マスクやハンカチに浸して
 ユーカリやティートゥリー

ほかにもさまざまな方法がありますが、どれもエッセンシャルオイルが口や目に直接入らないように気を付けてください。簡単な方法ですが、人によっては効果があまりでなかったり、症状によって効果的なアロマが違うことがあります。使用の際にはアロマの知識を持っている人がいるお店などで、相談しながら選びましょう。