横川医院だより | 横川医院
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横川医院だより

 

 


 

こんなポスターをご存知でしょうか。
厚生労働省が出しているインフルエンザ予防啓発のためのツールです。
この冬のインフルエンザの流行に備え、厚生労働省は「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめました。
季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があるそうです。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

厚生労働省が推奨しているのは「咳エチケット」。マスクの着用や人混みにおいて咳をする際の注意点について呼びかけています。
 ● 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
● マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
● 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
● 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
※咳エチケットを心掛けることは、周囲にウイルスをまき散らさない効果があるだけでなく、周りの人を不快にさせないためのマナーにもなります。   (厚生労働所ホームページより)

 

横川医院では、1歳からインフルエンザの予防接種を受け付けております。
また、小さいお子さんの場合は、ほかの予防接種との関係もありますので、気になることはお気軽にご相談ください。